【おすすめ日本の高配当個別株】個別株の注意点を解説【銘柄分析記事に飛べます】

  1. クリエートメディックの高配当企業分析記事をアップしました(累計18企業目)
  2. 構成銘柄を更新しました。
  3. 配当利回りを更新しました(2022年10月31日現在)

どうも、アイクです。

今日は、私が実際に投資している日本の高配当個別株ポートフォリオについて解説します。

日本の上場企業数は2018年時点で3800社近くもあり、その中で真に投資すべき高配当銘柄は100社程度しかありません。
これから個別株投資を始めようという初心者の方がそれを見極めるのがいかに困難なことかは想像に難くありません。

 

   
日本の高配当株に投資したいけど、投資家は実際にどんな企業に投資しているの?
私も個別株投資を始めたばかりのころ、このような悩みを抱えていました。
残念ながら、ブログなどで自身の個別株ポートフォリオを公開している人はあまり多くありません。

その理由は発信者によって様々でしょうが、概ね

  1. 投資は自己責任という原則を理解しない人からの誹謗中傷などを避けるため
  2. 情報発信者として世間に広く認知されるようになると、ポートフォリオを公開することが株価操作につながる恐れがあるため

です。

しかし、そのままではいつまで経っても投資初心者が正しい個別株投資に取り組むことができませんし、人によっては一度でも誤った投資法に手を出すことで致命傷といえるほどに資産を減らしてしまうかもしれません。

そこで、私が少なくとも有名ブロガーになるまでの間は、私が実際に投資している高配当個別銘柄を公開することにしました。

この記事から、個別株投資に挑戦する人が一人でも増えたらうれしいです。

それではいってみましょう。

管理人のポートフォリオを公開

一応断っておくと、本記事はこれからご紹介する銘柄への投資を推奨するものではありません。

なぜなら、資産の値動きに対する耐性は人それぞれ千差万別ですし、仮に同じ銘柄に同じだけ投資したとしても、同じタイミングで売り買いしなければ同じ結果にはならないからです。

   
「投資は自己責任」ですね

それではいよいよ私のポートフォリオをご紹介します😄

企業名をクリックすると、各企業の分析記事に飛びます(現在12社公開中!!)ので、皆さんの銘柄選びの参考にしてみてください。

配当利回りは2022年10月31日現在のものです
()内の配当利回りは、前回更新時(9月30日)のものです

企業名業種配当利回り(前回更新時の利回り)
AGCガラス・土石製品4.50%(4.68%
日本電気硝子(株)ガラス・土石製品4.65%(4.81%)
住友大阪セメント(株)ガラス・土石製品3.79%(3.68%)
ヤマウホールディングス(株)ガラス・土石製品4.00%(4.23%)
アジアパイルホールディングス(株)ガラス・土石製品3.96%(4.15%)
日本インシュレーション(株)ガラス・土石製品4.12%(4.27%)
(株)ブリジストンゴム製品3.17%(3.64%)
(株)ニチリンゴム製品4.51%(4.98%)
JACリクルートメントサービス業2.96%(3.38%)
学情サービス業2.57%(2.60%)
日本エス・エイチ・エル(株)サービス業3.44%(3.17%)
H.U.グループホールディングス(株)サービス業4.51%(4.73%)
(株)アルプス技研サービス業3.78%(4.11%)
日本空調サービス(株)サービス業3.85%(3.80%)
(株)アサンテサービス業3.87%(4.10%)
日本郵政(株)サービス業5.00%(5.22%)
(株)学究社サービス業4.84%(4.95%)
リコーリース(株)その他金融業3.72%(3.82%)
(株)ジャックスその他金融業5.12%(4.74%)
三菱HCキャピタル(株)その他金融業4.86%(4.98%)
(株)TAKARA & COMPANYその他製品3.24%(3.44%)
小松ウオール工業(株)その他製品4.92%(4.89%)
ナカバヤシ(株)その他製品4.15%(4.41%)
科研製薬(株)医薬品3.94%(3.93%)
キッセイ薬品工業(株)医薬品3.04%(3.11%)
大塚ホールディングス(株)医薬品2.10%(2.18%)
サワイグループホールディングス(株)医薬品3.03%(3.20%)
ラサ商事(株)卸売業5.81%(5.80%)
小野建(株)卸売業5.56%(5.66%)
セフテック(株)卸売業4.48%(4.55%)
SPK(株)卸売業3.11%(3.19%)
Denkei卸売業4.91%(5.05%)
蔵王産業(株)卸売業4.14%(3.84%)
片倉コープアグリ(株)化学4.21%(4.30%)
日本パーカライジング(株)化学4.13%(4.30%)
UBE(株)化学5.22%(5.18%)
ナトコ(株)化学3.26%(3.11%)
綜研化学(株)化学4.47%(4.59%)
永大化工(株)化学4.26%(4.19%)
(株)バルカー化学4.56%(4.78%)
(株)横田製作所機械4.11%(4.10%)
日本エアーテック(株)機械4.46%(4.70%)
日工(株)機械4.91%(4.96%)
(株)タクミナ機械3.82%(4.01%)
(株)ヤマダコーポレーション機械3.71%(4.06%)
(株)ケー・エフ・シー金属製品4.61%(4.41%)
(株)テクノフレックス金属製品4.39%(4.39%)
アルインコ(株)金属製品4.04%(4.44%)
三菱UFJフィナンシャル・グループ銀行業4.57%(4.91%)
(株)セブン銀行銀行業4.10%(4.25%)
(株)山口フィナンシャルグループ銀行業3.96%(4.04%)
富士古河E&C(株)建設業4.18%(4.48%)
東鉄工業(株)建設業3.65%(3.88%)
積水ハウス(株)建設業4.20%(4.33%)
日特建設(株)建設業5.14%(5.03%)
明星工業(株)建設業3.97%(3.70%)
(株)アドヴァングループ小売業4.56%(4.91%)
(株)ケーユーホールディングス小売業4.21%(4.57%)
GMOフィナンシャルホールディングス(株)証券業3.68%(7.28%)
SBIホールディングス(株)証券業5.58%(5.78%)
(株)SRAホールディングス情報・通信4.05%(4.34%)
パシフィックシステム(株)情報・通信4.41%(4.33%)
アルテリア・ネットワークス(株)情報・通信5.04%(5.08%)
(株)構造計画研究所情報・通信4.22%(4.34%)
(株)昭和システムエンジニアリング情報・通信3.74%(4.02%)
兼松エレクトロニクス(株)情報・通信3.62%(3.89%)
(株)スカパーJSATホールディングス情報・通信3.45%(3.48%)
日本電信電話(株)情報・通信2.93%(3.07%)
KDDI(株)情報・通信3.07%(3.18%)
沖縄セルラー電話(株)情報・通信3.06%(3.37%)
(株)シーイーシー情報・通信2.88%(3.06%)
日東富士製粉(株)食料品3.52%(3.21%)
フィード・ワン(株)食料品3.72%(3.75%)
JT食料品7.63%(6.32%)
クリエートメディック(株)精密機器4.26%(4.17%)
(株)自重堂繊維製品4.94%(4.90%)
(株)住友倉庫倉庫・運輸関連業4.95%(5.08%)
(株)栗本鐵工所鉄鋼4.31%(4.36%)
J−POWER電気・ガス業3.87%(3.91%)
(株)戸上電機製作所電気機器4.69%(4.66%)
(株)テクノメディカ電気機器3.37%(3.44%)
タツタ電線(株)非鉄金属4.09%(4.13%)
ヨシコン(株)不動産業4.80%(4.93%)
(株)センチュリー21・ジャパン不動産業4.46%(4.41%)
(株)FJネクストホールディングス不動産業4.83%(4.76%)
MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)保険業4.69%(4.82%)
東京海上ホールディングス(株)保険業3.72%(3.89%)
南総通運(株)陸運業4.54%(4.62%)
(株)アルプス物流陸運業3.55%(3.09%)
九州旅客鉄道(株)陸運業2.99%(2.98%)

10月は、90銘柄中24銘柄が先月と比べて配当利回りが上昇しました。

前月比1割以上の利回り上昇を見せた銘柄は、アルプス物流及び日本たばこ産業の2銘柄です。

高配当個別株ポートフォリオを組むときの注意点

銘柄選定のルールを決めてからポートフォリオを組む

本ポートフォリオを組むにあたっての大まかな基準は

  1. 自己資本比率40%以上(銀行株など一部例外あり)
  2. 配当利回り3%以上(連続増配株は例外)
  3. 増配傾向または長期的に配当を維持している

といったところです。

   
いったい何のこと?
という方はこちらの記事で詳しく解説しています。
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上記の基準は、あくまで私が考えた基準であって、この基準に従えば必ず勝てるというものではありません。
しかし、ポートフォリオを組むにあたって何かしらデータに基づいた基準を設けることは重要です。
   
気持ちに流されて資産運用をするのは失敗の1丁目1番地だよ
一度決めた基準は絶対に守らなければならないというものではなく、投資を勉強する中で適宜修正を加えていくものですので、私の基準などを参考になんとなくでも決めてみましょう。

幅広い分散投資を心掛ける

投資初心者が安定して資産を形成するには、たくさんの企業や業種に幅広く分散投資することも意識しましょう。

そうすることで、特定の企業や業種で暴落が起きてもほかの投資先でカバーすることが可能になります。

   
リーマンショックとかで全部まとめて暴落することもあるよね?
その時はどうするの?
確かにリーマンショックなどの金融危機が起こった場合、その企業の業績などに関係なく株価が暴落することはあります。
しかし、本来株価というのは企業の価値を表すものなので、リーマンショックのような企業の業績などとは関係ない理由での暴落なら、長期的に株価は戻ってくるものです。
重要なのは長期的に倒産しない企業を選ぶことなのです。

私は、ポートフォリオを組むにあたり、長期的に安定して配当金を得続けられるようにするため

  1. 事業内容が偏らないようにする
  2. 配当金の受取先が特定の企業や業種に偏らない

ようにしています

各業種(セクター)と配当比率の関係は下記グラフの通りです。

最大比率のセクターで約10%なので、充分に分散できていますね。

今後も買い付けルールに則って割安なものを買い付けたり、増配により高配当化した銘柄は積極的に買い増していく予定です。

私のような超長期目線でポートフォリオを組むときは、投資金額や配当金が一つの銘柄に集中しないように気を付けましょう。

まとめ~マイボートフォリオを作ってキャッシュフローを増やそう~

この記事では

高配当個別株ポートフォリオを作るときの注意点について解説しました。

高配当個別株投資を続けることで企業から毎年もらえる配当金の額も少しずつ大きくなっていきます。

   
配当金のような収入をプラスのキャッシュフローとも言うよ

その金額が生活費より大きくなった時、私たちは自分のために人生を生きる権利を取り戻すことができます。

いきなり全銘柄に投資できなくても構いませんので、余剰資金から少しずつでも日本の高配当株投資を始めていきましょう👍

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