【3銘柄増配】日本高配当株ファンド(仮)の実績報告【2021年12月】

どうも、アイクです😆

今日は、私が実践している日本の高配当株投資の実績を報告していきます。

ちなみに、タイトルの日本高配当ファンドっていうのはあくまで例えです。

   
私募ファンドの運営には金融庁への登録と届出が必要です
投資初心者の方が私の投資実績を見て
  1. 分散投資するとこんな値動きになるんだな
  2. 暴落や暴騰時にはこんな取引をするんだな
  3. こういう風に資産が増えていくんだな

といったことを感じて、個別株投資への恐怖心が少しでも薄くなれば良いなと思っています。

私がなぜこんなにも個別株投資を広めたいと考えているかは、下記の記事をご覧ください。

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この記事では

  1. 管理人の現状
  2. 日本高配当株ポートフォリオの運用実績
  3. ポートフォリオの現状
について解説します。
なお、ポートフォリオの現状については、SBI証券の画像を添付しています。
それではいってみましょう。

管理人の現状

管理人のプロフィール

まずは、私という人間についてです。

   
興味ない人は飛ばしてください(笑)
私の大まかなプロフィールは
  • 30代男
  • 共働きサラリーマン
  • 2018年から資産運用スタート(つみたてNISAとiDeCo)
  • コロナショック時にFXの自動売買でロスカットを経験(-50万円)
  • コロナショックのどん底から高配当株投資スタート(米国高配当ETF)
  • 2021年10月から個別株投資スタート

といった感じで、個別株投資自体はまだまだひよっこです。

日々学びつつ発信しつつ、これからも頑張っていきます。

管理人の金融資産について

私が現在保有しているリスク資産は

  • 投資信託200万円(つみたてNISAとiDeCo)
  • 米国高配当ETF150万円
  • 日本高配当個別株100万円

となっています。

基本的な運用方針は、

  1. 老後資金や子供の学費など遠い将来の支出には投資信託で備える
  2. 高配当株投資の配当金で日々の生活に潤いを与える

になります。

配当金が200万円を超えたらFIRE(経済的自立による早期退職)したいなと考えていますので、それまでの過程をこのブログで感じていただけるようにコンテンツを充実させていきたいですね。

日本高配当株ポートフォリオの運用実績

運用成績の概要~年間配当金4万円オーバー~

私が運用している日本高配当株ポートフォリオ全体の運用実績は下記のとおりです。
なお、配当実利回りは税引き前の数値のなっています。

評価損益は何とかプラスで2021年を終えることができました。

日々の値動きを記録していなかったのですが、評価損益がプラスにもマイナスにも1%を超えることはほぼありませんでした

   
1日当たりの値動きなら数%動くことはあったよ
年間の予想配当金額は4万円を超え、この時点で私のスマートフォンは配当金のみで維持できる状態になりました。
こうやって配当金だけでできることが増えていけば、目に見えて生活が楽になっていきますね。

株式の買い増しについて

ポートフォリオ構築後、11月から年末までは、以下のように買い増ししました(順不同かつ複数買い付けた銘柄はまとめています)。

企業名株数取得単価
MS&ADインシュアランスGPHD7¥3,335
アジアパイルHD50¥420
宇部興産13¥1,928
科研製薬7¥4,095
九州旅客鉄道13¥2,291
シーイーシー46¥1,084
綜研化学10¥1,697
東鉄工業12¥2,336
ナカバヤシ10¥495
パシフィックシステム7¥2,971
栗本鐵工所17¥1,490

買い増す際のルールは、基本的に10%を超える損失が出た銘柄について再度企業分析を行い、問題なしと判断した場合に買い増しを行っています。

この時に企業が不祥事を起こすなど、投資の前提が崩れた時は容赦なく損切りします
今後は買い増しを決定した後の買い付けタイミングを最適化するために、テクニカル投資のノウハウも勉強していきたいですね。

増配・減配の状況

投資開始から年末にかけての配当金の変動は以下のとおり

増配

  1. ラサ商事 42円→50円
  2. MS&ADインシュアランスGPHD 160円→165円
  3. 東京海上ホールディングス 215円→245円

減配した銘柄はありませんでしたが、現在、SBI証券と中国電力の2社が配当予想を取り下げている状態です。

SBI証券は新生銀行の買収問題によるものなのでとりあえず様子を見るつもりですが、中国電力については配当金を維持できなければ損切をする予定です。

   
年間配当金50円を維持するという前提が崩れたら損切りするってことだね

ポートフォリオの現状

構成銘柄について

現在の高配当ポートフォリオは、以下の79銘柄で構成されています。

入金力が乏しいため、今のところ単元(100株)未満でしか保有できていませんが、そのうち100株を超えたら銘柄によっては優待も獲得していきたいですね。

   
あくまでメインは配当金で、優待は廃止になろうがどうなろうが気にしません

構成比率について

高配当株ポートフォリオのセグメント比率は下記のとおり
※ セグメントの色は緑がディフェンシブ銘柄、赤色が景気敏感銘柄であることを示します。
「情報・通信」の比率が高まっていますが、このセグメントは携帯会社やITベンダーなど多種多様な企業で構成されているため、一度に減配や無配に転落する可能性は低いと考えます。
「化学」のセグメントに属する企業は、綜研化学の買い付けが特に多くなりました。
理由は、原油高の影響から製造・輸送コストが嵩んで業績が悪化したために株価が下がったためです。
私は、原油高は一時的なもので、正常化するまで倒産しないとの判断で買い増しを決定しましたが、全体の中で一企業の比重が高くなりすぎないように注意が必要ですね。
   
一つの企業の配当比率が5%を超えないようにしている個人投資家が多いみたいですね(私調べ)

セグメントごとの損益

セグメントごとの運用成績は以下のとおりです。

私がこのポートフォリオを組んだ2021年10月から年末にかけては、税制改正の大綱で金融資産への増税が発表されるなどの影響で日経平均が下がったこともあり、主に景気敏感銘柄の値下がりが目立っています。

しかし、追加投資するにはまだまだ下げ足りない印象です。

2022年はどんどん買い増せる展開になればいいね

まとめ

この記事では

  1. 管理人の現状
  2. 日本高配当株ポートフォリオの運用実績
  3. ポートフォリオの現状
について解説しました。
私の高配当株投資は、一生にわたって配当金をもらい続けることが目的です。
   
それなら損益は別に気にすることないんじゃない?
こんな風に感じた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、定期的に自分の現在地を把握し投資目的を再確認することで、気づかないうちに自分のリスク許容度を超えることを防ぐことができます。
2022年からは、高配当ポートフォリオの値動きを日経平均株価とTOPIXの値動きを比較して分析していきます。
配当金を出さない成長株やごみ銘柄を排除したポートフォリオなので、それらを含む日本株インデックスより下落幅は小さくなると予想しているのですが、どうなるのか今から楽しみです。

なぜこのポートフォリオを組んだのかについて知りたい方は、こちらの記事から各企業の企業分析記事へ飛べるようになっています。

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